FC2ブログ

🔴イチローの引退会見全文


イチロー節全開84分深夜の引退会見/全文一気読み

[
2019年03月22日13時57分
スクリーンショット 


試合後に引退会見を行うマリナーズ・イチロー(撮影・江口和貴)


日米通算4367安打(日本1278、米国3089)のマリナーズ・イチロー外野手(45)が21日、アスレチックスとの開幕第2戦(東京ドーム)後、引退を発表した。

会見は独特の深みのある「イチロー節」があふれ出た。

現役を引退するマリナーズのイチローは、午後11時56分に登壇した。

<冒頭>
こんなにいるの? びっくりするわ。そうですか。こんなに遅い時間にお集まりいただいてありがとうございます。今日のゲームを最後に、日本で9年アメリカで19年目に突入したところだったんですけど、現役生活に終止符を打ち、引退することになりました。最後にこのユニホームを着て、この日を迎えられたことを大変幸せに感じています。この28年を振り返るにはあまりにも長い時間だったので…。ここで1つ1つ振り返ることは難しいので、ここではこれまで応援していただいた方々への感謝の思い、球団関係者、チームメートに感謝を申し上げたい。みなさまからの質問があれば、できる限りお答えしたいと思います。

-決断したのは

タイミングはですね、キャンプ終盤ですね。日本に戻ってくる何日前ですかね…。終盤に入った時です。もともと日本でプレーする、東京ドームでプレーするというのが契約上の予定でもあったんですけど、キャンプ終盤で結果を出せず、それを覆すことが出来なかったということですね。

-子どもたちへ

熱中できるものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げる。それを早く見つけてほしい。見つかれば、立ちはだかる壁に向かっていける。いろんなことにトライして、好きなものを見つけてほしい。

-一番印象的なことは

今日を除いてですよね。この後時間がたったら今日が一番真っ先に浮かぶことは間違いないと思います。それを除くとしたら、いろいろな記録に立ち向かってきたんですけど、そういうものはたいしたことではない。自分にとって、それを目指してやってきたんですけど。いずれそれは僕ら後輩が先輩たちの記録を抜いていくのはしなくてはいけないことだと思う。そのことにそれほど大きな意味はない。今日の瞬間を体験すると、小さく見えてしまう。分かりやすい10年200本続けてきたとかは本当に小さいことだと思います。


🔴今日のこのあの舞台に立てたということは、去年の5月以降ゲームに出られない状況で、それを最後まで成し遂げられなければ、今日のこの日はなかった。記録はいずれ誰かが抜いていくと思う、去年の5月からシーズン最後までのあの日々はひょっとしたら誰もできないかもしれない、ささやかな誇りを生んだ日々だったですね。どの記録よりも、自分の中ではほんの少しだけ誇りを持てたと思います。

-エイミーさんが見守っていた。ファンの存在とは

ゲーム後にあんなことが起こるとはとても想像していなかったですけど、実際にそれが起きて、19年目のシーズンをアメリカで迎えていた。なかなか日本のファンの方の熱を感じるのは難しいんですねゲームは基本的に静かに進んでいくんですけど、印象として、日本の方は表現するのが苦手というか、それが完全に覆りましたね。内側に持っている熱いモノを表現した時の迫力は今まで想像できなかったです。

最も特別な時でしたけど、ある時は自分のためにプレーすることが、ニューヨークに行った後くらいにですね、人に喜んでもらえることが喜びに変わったんですね。ファンの方なくして、自分のエネルギーはないと言ってもいいと思うんですね。え、おかしなこと言ってます?

-貫けたモノは何か

野球のことを愛したことだと思います。これは変わることはなかったと思います。おかしなこと言ってます? 大丈夫?(笑い)

-野球が変わることはあった?

ないです。これはないです。ただ、子どもの頃からプロ野球選手になることが夢で、最初の1、2年は1軍を行ったり来たり。行ったり来たり? 1軍に行ったり、2軍に行ったり。これは楽しかったんですよ。94年、仰木監督に出会って、レギュラーで使ってもらったんですけど。ここまでですね、楽しかったのは。いきなり番付を上げられて。力以上の評価をされるのは苦しいんですよね。純粋に楽しいんですけど、やりがいがあること、楽しいかと言われると違うんですよね。将来は楽しい野球をやりたい。プロ野球選手になった後はまた違うことを夢見ている自分がいたんですよね。中途半端に野球をやっている人には味わえないモノ。草野球をやっている人、プロ野球でそれなりに苦しんだ人じゃないと分からない。これからはそんな野球をやってみたいです。おかしいこと言ってます? 

-我々も大きなギフトをもらった。

そんなアナウンサーみたいなこと言わないでくださいよ。


-今後ギフトはある?

ないですよ、そんなの。ムチャ言わないでください。本当に大きなギフトで、去年3月の頭にマリナーズからオファーをいただいて、今日までの流れがあるんですけど、去年の春に全くおかしくない状況でしたから。今この状況が信じられない。あの時考えていたのは、アメリカでプレーする準備、神戸なんですけど、寒い時期に練習するので、へこむんですよね。心折れるんですよ。でも仲間に支えられて、最後は山で、自分なりに訓練を重ねてきた神戸でひっそりと終わるかなと想像していたので。夢ですよ、これは。
 純粋に楽しいということではないんですよね。誰かの思いを背負うというのは重いことですので。1打席1打席立つことは簡単ではない。疲れました。やっぱり1本ヒット打ちたかったですし、僕には感情がないと思っている人もいますけど、意外にあるんですよ。結果を残して最後を迎えられたら良かったですけど、それでも最後まで球場に残ってくれて、そうしないですけど、死んでもいいというのはこういう時なのかなと思いました。

-日本に戻る選択肢はなかったか

なかったですね。それはここで言えないな。ただ最低50までとは思っていたし、それはかなわずに、有言不実行の男になってしまった。だから言葉にして、表現することは目標に近づく1つの方法ではないかなと思いました。
-膨大な時間を野球に費やしてきた。これからは野球に費やしてきた時間とどう向き合うか今は分からないですね。でも多分明日もトレーニングはしていますよ。じっとしていられないから、動き回ってますね。ゆっくりしたいとかは全然無い。動き回ってますね。

-生きざまでファンの方に伝わっていたらうれしいことは

🔴生きざまというのは僕にはよく分からない。生き方という風に考えれば、先ほどもお話ししましたけど、人よりも頑張るなんてことはとてもできない。あくまでも「量り」は自分の中にある。量りを使いながら、自分の限界をちょっと超えていく。そうするといつの日かこんな自分になっているんだ。少しずつの積み重ねでしか、自分を超えていけないと思っているんですよね。一気に高みにいるとすると、今の自分とギャップがありすぎて、それを続けられない。地道に進むしかない。ある時は後退しかしない時もあるので、自分がやると決めたことを信じてやっていく。でも、それは正解とは限らない。間違ったことを続けているかもしれない。遠回りをすることで、本当の自分に出会えると思っている。今日のゲーム後のファンの方の気持ちを見た時に、ひょっとしたらそんなところを見てくれたのかなと思います。



-監督になったり、指導者になったりする。イチロー選手は何になる

何になるんですかね。元カタカナのイチローになるんですかね。「元イチロー」って変だね。書く時どうなるんだろうね。どうしよっか。何になる…。監督は絶対無理ですよ。これは絶対がつきますよ。人望がない。本当に。人望がないんですよ、僕。いやぁ無理ですね。それくらいの判断能力は備えているので。アマチュアとプロの壁が日本の場合特殊な形で存在しているのでね。どうなるんですかね、そのルール。今までややこしいじゃないですか。自分に子どもがいて高校生だとすると、教えられないですよね。そうすると変な感じじゃないですか。今日をもって元イチローになるんで。それは小さな子どもなんで、高校生なのか、大学生なのか、分からないですけど、そこには興味がありますね。

-引退を考えたことは過去にあったか

🔴引退と言うよりも「クビになるんではないかな」はありました。毎日そんな感じでしたね。ニューヨークは特殊な場所です。マーリンズも特殊な場所です。毎日そんなメンタリティーで過ごしていたんです。首になる時はそうなるだろうと思っていたんで。マリナーズ以外に行くという気持ちがなかったというのは大きかったですよね。去年、本当にうれしかったですし。その後5月にゲームが出られなくなる、あの時もそのタイミングでもおかしくないわけですよね。この春に向けて可能性があると伝えられていたので、そこも自分が頑張って来られたと思うんですよね。

-菊池雄星が号泣していたが

号泣中の号泣でしょ。びっくりしましたよ。それを見て笑えてきましたよ。

-アメリカのファンに向けてのコメントをお願いします

19年ですよ? アメリカのファンの方々は最初は厳しかったですよ。最初は日本に帰れってしょっちゅう言われましたよ。結果を残した後の敬意というのは、手のひらを返すというか。行動で表す敬意は迫力があるという印象ですよね。認めてもらった後はすごく近くなるという印象で、ガッチリ関係ができあがる。シアトルのファンとはそれができたという勝手な印象ですけど。ニューヨークというのは厳しいところでしたね。でも、結果を残せばすごい。マイアミというのはラテンの文化が強い印象で、圧はそれほどないんですけど、結果を残さないと人はついてこない。それぞれの場所で関係を築けた。アメリカは広いなと。ファンの人の特徴を見て、広いなという印象ですけど。でもやっぱり、最後にシアトルのユニホームを着て、最後に姿をお見せできなくて申し訳ない思いがあります。

-Tシャツのメッセージは

それはいわない方がいいんだよね。やぼったくなるから。見る側の解釈だから。いちいち説明すると、やぼったくなる。言うと無粋になることは間違いないよね。

-弓子夫人への言葉は

いやぁ…頑張ってくれましたね。一番頑張ってくれたと思います。僕はアメリカで3089本のヒットを打ったんですけど、妻はですね、およそ、ゲーム前ホームの時はおにぎりを食べるんですね。妻が握ってくれたおにぎりを。その数が2800くらいなんですよ。3000行きたかったですね。そこは3000個握らせたかったなと思います。


妻もそうですけど、頑張ってくれました。妻にはゆっくりしてほしいですね。それと一弓ですね。わが家の愛犬なんですけど。今年で18歳になろうかという柴犬なんですけど。さすがにおじいちゃんになってきて、毎日フラフラですけど、懸命に生きているんですよね。それを見ていたら俺頑張らないとと思いますよね。ジョークでもなく。あの懸命な姿。まさか最後まで、現役を終える時まで一緒に過ごせると思っていなかったので。一弓の姿は感慨深いですよね。妻と一弓には感謝の思いしかないですよね。


-引退を決めた、打席内の感覚の変化は?

いる? ここで。裏で話そう、後で(笑い)。
-これまでさまざまな決断をしてきた。ポスティング、WBC出場など。考え抜いての一番の決断は何か
これは順番をつけられないですね。それぞれが一番だと思います。ただ、アメリカでプレーするために、今とは違う形のポスティングシステムだったんですけど、自分の思いだけではかなわない。当然、球団からの了承がないとかなわなかった。その時に誰をこちら側、球団にいる誰かを口説かないと行けない。その時に1番に浮かんだのが仰木監督ですね。その何年か前からアメリカでプレーしたいと伝えていたんですけど、仰木監督ならおいしいご飯とお酒を飲ませたら、うまくいくんじゃないかなと。まんまとうまくいきましてね。口説く相手に仰木監督を選んだのは大きかったですね。ダメだダメだと言っていた人が、お酒でこんなに変わってくれるんだと、お酒の力をまざまざと見ましたし、しゃれた人でしたね。仰木監督から学んだモノは、計り知れないですね。

-現役時代に我慢したモノは何か

難しい質問だなぁ…。僕、我慢できないですね。我慢が苦手で楽なモノを重ねているイメージなんですよね。我慢の感覚がないんですけど。とにかく体を動かしたいんで、体を動かすことを我慢しました。自分にとってストレスがないように行動してきました。家では妻が考えて料理を作ってくれますけど、ロードにでれば何でもいいわけですよね。だからむちゃくちゃですよ、ロードの食事は。だから今の趣旨の質問は思い浮かばないですね。-台湾で人気。台湾のファンにメッセージ
チェンは元気ですかね。チェンはチームメートだったので。1度行ったことがあるんですよ。すごく優しい印象でした。心が優しくて、なんかいいなと思いました。

-メジャーの後輩に託したいモノはあるか

雄星のデビューの日に僕は引退を迎えたのは、なんかいいなぁと思っていて、もうちゃんとやれよという思いですね。短い時間でしたけど、すごくいい子で、やっぱりね、いろんな選手見てきたんですけど、左投手の先発って変わってるんですよ。天才肌というんですかね。アメリカでもそうですけど。こんなにいい子いるのかなという感じですよ。キャンプ地から日本に飛行機で移動するんですけど、ドレスコードがあるんですけど、黒のジャージーでOKと。長旅に配慮して。アリゾナをたつ時はいいけど、日本でジャージーはダメだろと話をしてたんですよね。中はジャージーだけど外はジャケットを着ている感じにしようかなと。で、ユウセイもそうしようと言うんですよ。黒のジャージーのセットアップでバスに乗り込んで、日本について、これはメジャーリーグダメだろと言ってたんですけど、羽田に着いた時にアイツまさかのジャージーでしたからね。これはぶっ飛びました。何があったのか分かりませんけど、大物だなと。スケール感を感じましたね。翔平はケガを治して、スケールは大きいですよ。物理的にもアメリカの選手に劣らない。あのサイズで機敏な動きができるのはいないですからね。世界一の選手にならないといけないんですよ。

-野球の魅力とは

🔴団体競技なんですけど、個人競技なんですよ。それが面白い。個人としても結果を残さないと生きていくことはできない。本来はチームとして勝っていけば、チームのクオリティーは高い。でも決してそうではない。あとは同じ瞬間がないということ。必ずどの瞬間も違う。これは飽きが来ないですよね。

-野球を楽しむためにはどうしたらいい

2001年にアメリカに来てから、19年の野球は全く違う野球になりました。頭を使わなくてもできる野球になりつつあるような。これがどうやって変化していくのか。次の5年、10年、しばらくはこの流れは止まらないと思いますけど。本来野球というのは、頭を使わないと出来ない競技なんですよ。でもそれが違ってきているのは、どうも気持ち悪くて。ベースボールがそうじゃなくなっているのは、危機感を持っている人がいると思うんですよね。日本の野球は頭を使う面白い野球であってほしいと思います。アメリカの野球を追随する必要はないと思うので。アメリカの野球の流れは変わらないと思うので、せめて日本の野球は大切にしなきゃいけないものを大切にしてほしいと思います。

-今日の試合で1年目の開幕は思い出したか

ないですね。

-プロで成功したことは

🔴成功かどうかはよく分からないですよね。全く僕には判断ができない。だから僕は成功という言葉が嫌いなんですけど。メジャーリーグに挑戦するということは大変な勇気だと思うんですけど、あえて成功と表現しますけど、成功すると思うからやってみたい、それができないと思うから行かないという判断基準では後悔を生む。やってみたいなら挑戦すればいい。その時にどんな結果が出ようとも後悔はでない。基本的にはやりたいと思ったことに向かっていった方がいいですよね。


-得たモノは

ま、こんなものかなぁという感覚ですよね。200本もっと打ちたかったですし、できると思ったし。1年目、2年目と勝って、勝つのってそんなに難しいことじゃないと思っていたんですけど、勝つのって大変です。この感覚を得たのは大きいですね。

-神戸に恩返しはあるか

神戸は特別な町です。僕にとって。恩返しか…何をすることなんですかね。僕は選手を続けることでしかできないと思っていて、できるだけ現役を続けていたんですよね。神戸に恩返し…税金を少しでも払えるように頑張ります。
-日本で育成される重要性はあるか
制度は詳しくないんですけど、日本で基礎を作る、自分が将来MLBでプレーする礎を作るという考えはできるだけ早くというのは分かりますけど、日本の野球で鍛えられるというのはあるんですよね。メジャーリーガーよりも基本的な基礎の動きって、日本だと中学生レベルの方がうまい可能性はありますよ。チームとしての連係は日本で言わなくてもできますからね。アメリカでは個人としてのポテンシャルは高いですけど、そこは苦しんであきらめましたよ。

-大谷と対戦したかったか

世界一の選手にならないといけない選手ですよ。僕はピッチャーで翔平がバッターで対戦したかったです。

-どのように大谷に成長してほしいか

そこは誤解の無いように。そこは占い師に聞いてもらわないと。投げることも打つこともやるのであれば、ワンシーズンごとに、サイ・ヤングとホームラン王とったら。そんなこと考えられないですよ。でも翔平は想像させるじゃないですか。だから人とは違うじゃないですか、翔平は。ピッチャーとして20勝するシーズンがあって、翌年にはMVPを取ると想像したら化け物ですよね。

-野球選手でなくなる自分を想像すると

先ほども言いましたけど、違う野球選手になっていると思います。楽しくやっていると思うんですけど、真剣に草野球を極める選手になると思うんですよね。
おなか減ってきた、もう(笑い)。1時間20分? 今日はとことんお付き合いしようと思ったんですけどね。おなか減ってきちゃった。

-小学校の卒業文集が有名。小学生の自分に今、声をかけるなら

お前、契約金1億ももらえないよって。夢は大きくとは言いますけど、ドラ1の1億って掲げてますけど、遠く及ばないですよ。ある意味で挫折ですよ。こんな終わりでいいのかな。何かきゅっとしたいよね。最後は。

-孤独感はずっと感じてプレーしていたか

現在それは全くないです。それとは違うかも知れないんですけど、アメリカに来て、メジャーリーグに来て、外国人になったこと。アメリカでは僕は外国人ですから。
このことは外国人になったことで人の心をおもんぱかったり、痛みが分かったり、今までなかった自分が現れたんですよね。体験しないと、自分の中からは生まれないので、孤独を感じて苦しんだことは多々ありました。その体験は未来の自分にとって大きな支えになるんだよと今は思います。
だから、つらいことしんどいことから逃げ出したいと思うことは当然だと思うんですけど、元気な時、エネルギーのある時にそれに向かっていくのは大事なことだと思います。

いやぁ、締まったね最後。眠いでしょ、みなさんも。じゃあそろそろ帰りますか。


午前1時20分終了。深々と一礼して退席)

🔴世界一だぜ!大坂なおみ。


現場から家についてテレビのチャンネルをひねったら


テニスの中継が。



え〜全豪オープンの決勝戦最終ラウンド。


勝ってるやん。あともう一息。


相手のミスがめだつ。


流れは大坂なおみだ。


お〜いけるんちゃうか〜




そして やった〜!


世界一の栄冠を手にした。


涙がでてきた〜。


テニスってこれまで日本は苦戦


なかなか。


それが〜それが〜


世界一!!!


まじ世界一やで。



そして世界ランキング一位。







cf12a3bb343e6da0f5fdf40a0d126e8a2_10985221_190126_0096.jpg 

cf12a3bb343e6da0f5fdf40a0d126e8a2_10985221_190126_0102_0.jpg

cf12a3bb343e6da0f5fdf40a0d126e8a2_10985221_190126_0101_0.jpg





表彰式。







彼女のスピーチ。


まずは相手のクビトバへ


検討をたたえる。



その時の彼女の笑顔が素敵だなって。





cf12a3bb343e6da0f5fdf40a0d126e8a2_10985221_190126_0098_0.jpg 





そして、ボールキッズへの感謝


チームそしてボランティアの皆さんへの感謝。


スピーチが苦手って言ってたけど


すばらしかったと思った。






LIVE   その瞬間を目で見ること。


そして体験すること。


これは後でニュースで見るのとは


まったっく違った意味があるって。












🔴人生の自己評価って?






こんな本を読んだ。





すっごく面白いことがかいてあった。





c58a628c77ae74a0053318829074fa7db_4620693218521772354_190113_0008.jpg 





P123 〈2〉人生の自己評価 

◆どれだけ人々を愛したか


退行催眠の被験者や臨死体験者の証言によると、
私たちのだれもが、人生を再現するビジョンを
見せられながら、終えてきた人生におけるすべ
ての言動の説明を求められます。そこで問題と
されるのは、私たち一人ひとりの誠実さ、
道徳性のみだそうです。・・・

ここで問われるのが、結局のところ、「どれだ
け人々を愛したか」「つねに良心的な言動をと
ったか」ということのみであり、この世でもう
けたお金や、得た地位がいっさい評価されない
ことは、きわめて重要です。これこそが、うま
れ変わりの法則をつかさどる、基本原則だとい
うことができるでしょう。

いいかえれば、たとえば有名な大スターや、大
企業の社長や、総理大臣になったとしても、そ
の人生で多くの人を裏切り、傷つけてしまった
場合には、指導役の意識体たちからこっぴどく
叱られ、もだえ苦しみながら反省することにな
ります。

その逆に、たとえ一生をお金や地位とはまった
く無縁な農民として過ごしたり、社会的にはう
だつのあがらないサラリーマンとして終わった
としても、その人生で多くの人々に愛情を与え
、かかわった人々を幸せにしてきた場合には、
指導役の意識体たちからたいへん賞賛され、自
分の成長度を確認して大いに満足することがで
きるのです。




このことは前回ブログに書いたスティーブ・
ジョブズの最後の言葉に連動する。



それは

私がずっとプライドを持っていたこと、認証
(認められること)や富は、 迫る死を目の前に
して 色あせていき、 何も意味をなさなくなって
いる。】

て部分。



またこんなのもある。

御書P386に

「或時は人に生まれて諸の国王・大臣・公卿・
殿上人等の身と成ってこれ程のたのしみなしと
思い少きを得て足りぬと思い喜びあへり、是を
仏は夢の中の栄え・まぼろしのたのしみなり・
只法華経を持ち奉り速やかに仏になるべしと説
き給へり」



【夢の中の栄え】

【まぼろしのたのしみ】


だと。




人生結局何が大事かが

ちょっと見えてきたか?


🔴ジョブズの最後の言葉がひっかかる?




アイホンというすぐれたマシーンをつくってくれた


彼には本当に感謝の気持ちがわく。




しかし


大成功と世界への大きな貢献をしたのに


56歳という若さで膵臓がんでなくなった。




最後の言葉が心のどこかに


ひっかかってなかなかとれない。


無意識のうちにどこかで


考え続けている自分がいる。




その言葉が⬇





【最後の言葉】


他の人の目には、私の人生は、

 成功の典型的な縮図に見えるだろう。

 しかし、仕事をのぞくと、 

喜びが少ない人生だった。

 人生の終わりには、 富など、

私が積み上げてきた 人生の単なる事実でしかない。
 
 病気でベッドに寝ていると、

 人生が走馬灯のように思い出される。     




私がずっとプライドを持っていたこと、

 認証(認められること)や富は、

 迫る死を目の前にして 色あせていき、

 何も意味をなさなくなっている。 



この暗闇の中で、生命維持装置の 

グリーンのライトが点滅するのを見つめ、

 機械的な音が耳に聞こえてくる。   

神の息を感じる。 

死がだんだんと近づいている。。。。  
  
今やっと理解したことがある。 

  
人生において十分にやっていけるだけの

 富を積み上げた後は、



富とは関係のない 他のことを追い求めた方が良い。   


もっと大切な何か他のこと。


     

それは、人間関係や、芸術や、 

または若い頃からの夢かもしれない。 

終わりを知らない富の追求は、

 人を歪ませてしまう。私のようにね。    

神は、誰もの心の中に、 

富みによってもたらされた幻想ではなく、



 愛を感じさせるための「感覚

 というものを与えてくださった。  



私が勝ち得た富は、(私が死ぬ時に) 

一緒に持っていけるものではない。

 
私が持っていける物は、 

愛情にあふれた思い出だけだ。 



これこそが本当の豊かさであり、 

あなたとずっと一緒にいてくれるもの、

 あなたに力をあたえてくれるもの 

あなたの道を照らしてくれるものだ。



 

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。 

人生には限界はない。  

行きたいところに行きなさい。
  
望むところまで高峰を登りなさい。  
 
全てはあなたの心の中にある、  

全てはあなたの手の中にあるのだから     

世の中で、一番犠牲を払うことになる 

「ベッド」は、何か知っているかい?   

シックベッド(病床)だよ。   
 
あなたのために、ドライバーを 誰か雇うこともできる。

 お金を作ってもらうことも出来る。 だけれど、

あなたの代わりに病気に なってくれる人は 見つけることは出来ない。  

物質的な物はなくなっても、 また見つけられる。


しかし、

一つだけ、 なくなってしまっては、

 再度見つけられない物がある。

人生だよ。命だよ。



手術室に入る時、その病人は、

 まだ読み終えてない本が1冊 

あったことに気付くんだ。   

「健康な生活を送る本」  

あなたの人生がどのようなステージに 

あったとしても、

 誰もが、いつか、

人生の幕を 閉じる日がやってくる。      

あなたの家族のために愛情を 大切にしてください。
  
あなたのパートーナーのために、  

あなたの友人のために。  
 
そして自分を丁寧に扱ってあげてください。 

他の人を大切にしてください。 





【訳転載終了】


人生で大切なものはなにかってことを

還暦をすぎ残りの人生をどうすべきかを



示唆してくれてるのかなと思う。

🔴『生まれ変わり』てホンマかいな?①




あなたは生まれ変わりを信じますか?


ってことを時々聞く。





そんな質問もうナンセンスな段階に来ている。


それは常識であり現実で


あることは明らかになっている。


もしそんな信じますか信じませんかっていう


意識レベルではなく、もしそのような感覚としたら


情報が決定的に不足してると思う。


今の情報化社会、グーグルが世界中の情報を


誰でも取れるようにしてくれてる今の世界で


宗教的とかそんなレベルではない。


アメリカのバージニア大学の精神医学科の


2600事例に渡る子供の体内記憶や前世記憶の


調査結果やキューブラー・ロス氏の2万事例にわたる


調査結果(この人の本は買ったけど読まなかったけど)


日本では横浜クリニックっていう産婦人科の先生の研究。


飯田史彦氏は


退行催眠の研究で『生きがいの創造』って著書の中で


生まれ変わりの事例や事実を明らかにしている。


この本を買ったのは、


『欧米では、多くの科学者たちによって研究され、
さまざまな驚くべき報告がなされている、
【生まれ変わりの科学】。
その研究成果の数々をふまえながら『死後の生命』
や『生まれ変わり』を認めるとすれば、私たちの
生き方がどのように変わっていくだろうか』という
命題に迫っていく、画期的に人生論であり、
生きがい論である。

〜と本の表紙にあったのに引かれアマゾンで中古品を
470円で購入。思案中。












プロフィール

ぼちぼちでんな

Author:ぼちぼちでんな
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-