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🔵【卒業試験】と【終活】



ぼちぼち終活マジで考えんとあかん年やなあ。




卒業試験は落ちても命がなくなることはないけど。

しかし、人生の最後は、命がなくなるやん。

(続くかもしれんけど?)


卒業試験は、受けなくても他の道があるけど。

しかし、人生の最後は、他の道がないやん。


卒業試験は、受けたい人が受ければいいけど。

しかし、人生の最後は一人ももれなくくるやんって。




そんな厳粛な事実に対して、

【老】と【病】の試練を迎えて

ぼちぼち真摯に向き合わないといけないじゃない

って心がささやく。




スティーブジョブズの最後の言葉ってのを

YouTubeで見つけた。



なんらかのイメージがわくなって?

これからを考える参考になるなって。










そう、魂は永遠に生きるとしても、

共に抱いて行けるのは、

心の思いと行いでしかないのだ。




その中でも、

愛の大切さを痛感する人は幸いであろう。


双璧に、

死して後までも、

儚い地上の夢に彷徨するケースも多い。




スティーブ・ジョブズ、

あなたは地上の天才であったが、

又、人生の天才でもあった。

自らの富は測れないほどの巨万で

あったであろうが、

それをさりげなく地上に置いて、

真実の世界に軽やかに

旅立つ決意をした・・・?!

その心情や高貴である。




しかし、

その残された地上の宝は、

後世への偉大な贈りものであって、

人類は、大きくステージアップするための

遺産を得た。

その役割は、賞賛されすぎることはない。




しかし、

ジョブズの人生にして、

それは只の片手間にしか過ぎないもの

でしかなかった。




やはり、

最も大切なものは、

“Life”

人生だよ。命だよ。

でしかなかったのである。




仕事は大切だが、

あの天才にして、

“Life”人生だよ。命だよ。が、

何よりの重要だったことは

傾聴に値する金句であろう。




その人生は、

孤独に始まり、孤高の極みに立って、

巨万の富と名声を博しても尚、



人生の「愛の法則」を

忘れなかった偉大なる魂である





STEVE JOBS Last Words - 
スティーブジョブス最後の言葉

私は、ビジネスの世界で、

成功の頂点に君臨した。

他の人の目には、私の人生は、

成功の典型的な縮図に見えるだろう。

しかし、仕事をのぞくと、

喜びが少ない人生だった。



人生の終わりには、

富など、私が積み上げてきた

人生の単なる事実でしかない。
  


病気でベッドに寝ていると、

人生が走馬灯のように思い出される。
  


私がずっとプライドを持っていたこと、

認証(認められること)や富は、

迫る死を目の前にして

色あせていき、

何も意味をなさなくなっている。


   
この暗闇の中で、生命維持装置の

グリーンのライトが点滅するのを見つめ、

機械的な音が耳に聞こえてくる。


   
神の息を感じる。

死がだんだんと近づいている。。。。


   
今やっと理解したことがある。
   
人生において十分にやっていけるだけの

富を積み上げた後は、富とは関係のない

他のことを追い求めた方が良い。


   
もっと大切な何か他のこと。  
   
それは、人間関係や、芸術や、

または若い頃からの夢かもしれない。


   
終わりを知らない富の追求は、

人を歪ませてしまう。

私のようにね。


   
神は、誰もの心の中に、

富みによってもたらされた幻想ではなく、

愛を感じさせるための「感覚」

というものを与えてくださった。


私が勝ち得た富は、(私が死ぬ時に)

一緒に持っていけるものではない。
   
私が持っていける物は、

愛情にあふれた思い出だけだ。


    
これこそが本当の豊かさであり、

あなたとずっと一緒にいてくれるもの、

あなたに力をあたえてくれるもの

あなたの道を照らしてくれるものだ。


    
愛とは、何千マイルも超えて旅をする。

人生には限界はない。
  
行きたいところに行きなさい。

望むところまで高峰を登りなさい。


  
全てはあなたの心の中にある、

全てはあなたの手の中にあるのだから
    
世の中で、一番犠牲を払うことになる

「ベッド」は、何か知っているかい? 
シックベッド(病床)だよ。

   
あなたのために、ドライバーを

誰か雇うこともできる。

お金を作ってもらうことも出来る。



だけれど、あなたの代わりに病気に

なってくれる人は

見つけることは出来ない。


   
物質的な物はなくなっても、

また見つけられる。

   

しかし、一つだけ、

なくなってしまっては、

再度見つけられない物がある。
   
人生だよ。命だよ。


  
手術室に入る時、その病人は、

まだ読み終えてない本が1冊

あったことに気付くんだ。

   
「健康な生活を送る本」

  
あなたの人生がどのようなステージに

あったとしても、



誰もが、いつか、人生の幕を

閉じる日がやってくる。


     
あなたの家族のために愛情を

大切にしてください。



あなたのパートーナーのために、

あなたの友人のために。


  
そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。



【訳転載終了】

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