FC2ブログ

🔴終戦記念日にはじめて行ってみた九段下。



今の年になってしみじみ日本人として生まれた

ことに感謝の思いがしみじみ湧いてくる。



一昨年 NHKの花燃ゆが放映された時、

カミさんと二人ではじめから最後まで

欠かさずみた。、



明治維新の前後、どれほどの多くの人の

血涙と犠牲、志と戦いが

あったことだろうって痛感した。



自分は山口県なので、長州藩が

身近に感じられる。



お盆休みに

カミさんと萩に車でいって、

萩を見て回った。

その当時の松下村塾はじめ、明倫館

高杉晋作邸も見て回った。



長州藩の志をもって名もなき人も

ふくめ、正直、長州藩は

【ふんだりけったり】

そのものやって。

また多くの若者が死んでいった。


そして 松蔭の友人の香取と

松蔭の妹の足跡をおって富岡製糸場も。



また、友人が鹿児島の知覧は

一度行くべきだって。

出張の際、行ってみた。



衝撃だった

特攻記念館だったか、

入ってゼロ戦の実物をみた。


その奥に、死んでいった若き青年達の

直筆の手紙が展示されていた部屋に

入った。


その時、展示されていた手紙を


読む前だったのに、


なぜか滂沱の涙が込み上がってきた。



え〜なんでやねん?



涙ながらその一つ一つに


目を通してみたら、さらに


引き込まれていく。



一つ一つの手紙は遺言というか


最後の手紙ばかり。


それは手紙ではなく


魂の叫び、ひとりひとりの


魂魄そのものだと。



その集積が自分に涙をと



そして、その部屋をでて


涙が引くのをみはらかって考えた。


今のは何だったのか?


自問自答をした。


完全に言葉をこえたものといえるか。



よし、もう一度、その展示してある部屋に


入ってみようと試みた。



するとどうだったか?


また同じ。


感情がこみ上げてきて


涙が溢れてきた。



今のこの日本。


どれだけの人の想像を絶する犠牲の上に、


成り立っているのだろうか。



そう思うと、それを知らずに人生を


終えることはできないんじゃって思うようになってきた。


その思いが自分を靖国神社に足を向ける事となった。


大村益次郎の像の前で青年フォーラムってのをやってた。


神社とか宗教とか別にして


素直にその現実に目を向けようとしている


青年達がいた。













コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ぼちぼちでんな

Author:ぼちぼちでんな
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-