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後4時間で今年も終わり

2016年まで後4時間

年末年始 3年前、フィリピンのマニラに10日間行った。

12月22日から31日まで元旦の飛行機で成田に帰った。

マニラでクリスマスと大晦日を経験した。

面白かった。

24日なると人に会ったらメリークリスマス!って。

それが様になるんだよな~。

やっぱり日本人雰囲気だけで動いてるけど

向こうはキリスト教の国、歴史と習慣が違う。

その一言の声掛けにそれを感じた。

そして大晦日。

それはそれは、すごい!の一言につきる。

なにがすごいか?

街中が戦争状態。

爆竹、煙、打ち上げ花火

向こうは花火大会で使うような尺玉を売ってる。

まじで~。やべ~じゃって。

それを家の庭から打ち上げよる。

夜の11時くらいになるとあちこちでやり始める。

ビルの屋上に上ってみた。一杯やろうやって友人が。

ホンならまあ360度花火がと煙、爆竹の音

それはそれはまあ~すごい。

それが0時をピークに1時間くらいやりよる。



そして

夜12時年が変わる。

すると電話もばんばん、合えばあいさつ

皆一斉に笑顔で とびかう。

HAPPY NEW YEAR!
HAPPY NEW YEAR!
HAPPY NEW YEAR!

南方系で文化が違うとこうも違うのかって!

その時思い出されるのは、

NHK 紅白の後の

ゆく年くる年

ゴーンって雪降る静寂の中でのあの雰囲気。

なんて日本っておごそかなんかなって。

でも、彼らの年の変わりをお祝いするその気分はすごいなって感じた。

昔のえらい日本人がいってた言葉を思い出した。


正月の一日は日のはじめ月の始め年の初め春の始め
これをもてなす人は
月の西より東をさしてみつるがごとく、
日の東より西へわたりてあきらかなるがごとく
徳もまさり人にも愛せられて候なり


~と。


今の年になって、

日本の静寂とおごそかさって

それもいいなって。

ただし0時なればころっとかわって!!!






映画3本見ちゃった~

一本はスターウォーズ フォースの覚醒
一本は海難1890
もう一本は杉原千畝

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55歳以上は1100円
それだったら二週間に一回くらいいってもいいかなって。
1800円だったらめったにいけないけど。


スターウォーズはヨメハンの要望でいった。
でも宣伝のわりには期待はずれ。
途中でうとうと寝てしまったくらい。

製作会社もディズニーが入ってグッズ等は気合いれて
売ろうとしてたが、中身はイマイチ。

ついつい製作者側の世代交代で、
情熱とプライドというか魂というか
なんか伝わってくるものが少なかった。

最近はマイナーな映画の方が面白いって感じる。

でも、海難はトルコの軍艦エルトゥールル号が台風で
座礁し、618人が暴風雨で投げ出され、助けられたのは
その一割の60人、つまり500名以上の人が
亡くなった大惨事であった。

その人たちを和歌山県の貧しい島の人たちが
命がけで皆が一つになって乗組員を救い助ける
って映画。
そんな史実があったんだって思うと、胸をゆさぶられました。

またその恩返しで湾岸戦争が勃発した時、300名の
日本人の国外退去をトルコが助けるという事もあり、
両国の友情の原点を描いたもので、特にまったく無名の
名もなき庶民の行動であった事に感動しました。

五輪が決定した時、安部総理が

「もしトルコが五輪を射止めることに成功すれば、
私は世界で一番最初に成功を申し上げたいし
そのことをお祝いしたいと思います。
しかし、もし日本が五輪を射止めることに成功したら
どうかエルドアン首相、世界で一番最初に祝っていただきたい」
との言葉が浮かびその言葉のルーツがこの映画に描かれてると。

そのオリンピック決定のシーンです。











その人達を

胃がんの経験と健康法

一昨年の6月、胃がんであることがわかった。
長年気になってた胃腸を調べた結果だった。
内視鏡を下の穴からいれるなんて想像しただけ
で頭がくらくらする感じで長年避けてきた。

しかし5月6月仕事がひまでパソコン見てたら、
静脈麻酔ってのでぜんぜん痛くないって記事が
目に入り、大和市深見中央病院ってとこで、
胃と腸をダブルで検査。

4~5日後、電話があった。行ってみると、胃は
悪性 腸も2センチほどのポリープがあり悪性の一歩手前。
しかし腸は内視鏡でとれませたが。
胃は胃潰瘍部分にできててここでの手術で
とれませんと。

3層の胃の壁の一番下までは
いっていないが、ここではわからないので
南大和病院のいい先生を紹介してあげますと。

そこで再度検査。丸岡先生って内視鏡専門の
先生でしたが、言われたことは絶妙のタイミングでしたね。
これより早ければ発見しにくいでしょうし、
遅ければ下まで入ってたでしょうって。
これは4年前でしたら胃を半分とってなければ
いけなかったでしょうって。

おそらく大丈夫でしょうって。
その話で死なんですむんかなって胸をなでおろした。
仕事がとぎれてなかったことが、マジ 幸いだった。

最終的には、内視鏡手術で一週間入院して
仕事にもどれた。

持論だが、世の中には100パーセントいい事、
100パーセント悪い事ってないやろって。

不幸中の幸いもあれば、幸いの中の不幸ってのもあるやろって。


考えれば親父が胃にこぶしほどのガンができてて
食事が入らなくなり検査を受けたら余命3か月言われ
2年前になくなった。3か月が一年ちかく延命し、
抗がん剤治療で顔を黒く土色でゾンビみたいだったけど。
なんでそこまでせにゃならんのやろかって。

しかし、最後の最後まで、のど元の脈がとまる
瞬間までみとどけることができた。
痛みはなくすやすや眠るようにいったのは、不思議だった。


もう還暦。100まで生き抜きたいって思ってるけど、
そのためには健康第一。

自分なりの健康法をもたねばってづっと思ってた。
福岡パルコの現場に入ってて引き渡しが終わり、
天神町の商店街をあるいてたら、ある一冊の本が目に
飛び込んできた。

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【やってみました!一日一食】

この船瀬俊介氏の一冊の本は、人生を変える一冊となりました。

調べていくうちに大変なことが分かってきました。

どういうふうに?

それを書こうと思えば、長くなるので次回に整理しながらと。

ちなみに, YouTube にアップローソされている情報の一部ですが、

https://www.youtube.com/watch?v=GsrOhPTQSPE&list=PLdLWADsmjXckBGUIIpNEg2j9WTz5u_RxH&index=32

https://www.youtube.com/watch?v=QQrxkhTM8ug&index=33&list=PLdLWADsmjXckBGUIIpNEg2j9WTz5u_RxH


🔴食卓の上の照明で食事が楽しみに

食卓まわりが若干暗いって感じてた。

また照明が20w×5の白色照明で

雰囲気が本当に白々しく

3本を電球色にかえた。


商売柄、そんな雰囲気が、

たえられないんで、なんかいい雰囲気にならないかと、

考えてたが電球色3本と白色2本ではだめだし、

電球色3本ではぼやっとしてる。


そこで食卓の上の物足りなさを補うのに

今回の天蓋というかボーダーというか,つくってみた。


飲食店のプランやる時は、その食べたり飲んだりする

目の前の空間の雰囲気をどう作るかは、大事な部分だ。

でも日本人は家庭の中でめんどくさい事あまり考えない。


先日のクリスマスイブの時、再婚した今のヨメサンはイブの料理等気合が入る。

もともとこっちの親はそんな習慣まったくなかってピンとこなかったが、

彼女の家は誕生日パーティーして、料理したり、三角帽子みたいなん

かぶったりとか、あのパーンちゅうてなんか飛び出るやつとかそんな

んでイベントしよる。


クリスマスなんかもその雰囲気をうけて、アイホンの

YouTubeでクリスマスJAZZかけたり応戦して盛り上げる。

そんな雰囲気づくりにとっても、食卓のライティングや置物、

キャンドル等は大切だ。

彼女は料理、こっちはインテリア、BGM等で貢献する。


結構楽しい。いい時間を過ごすためには空間の演出は

かかせない。


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これは今朝つくったものだけど、

あれこれ考えるのは楽しい。

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鍋やったりして熱が上にあがったりしたら

照明の球が割れたりしたらあかんので、

照明を上に気にはさんで、のっけて位置を移動できるようにした。

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へたくそな日曜大工さんだけど、

今までにない世界にひとつしかないものを

作るのは面白い。


最近しみじみ思う。

田舎に住もうが、都心部にすもうが、

ある程度の環境はあるが、

自分たちの空間を手作りで小さい事を

よく考えてひとつひとつつくりあげて

世界にひとつしかない自分独自の

お気に入り空間に仕上げていけば、

どこでもよくなるのではって。


外のどこよりも自分たちの空間がいいって。

夫婦関係まで変わっていくって。

生活自体も少しずつ変わっていくって。

この小さな発見を積み上げていくって

これが楽しい。面白い。


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おさるさんかわいい~お気に入りです。

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🔴リビング入口、さわりました

リビングへの入り口にちょっとした屋根をつくったら、

くぐって違う世界に入るって感覚がちょっとでるんじゃないかって

思いつくったよ。

以前越谷のレイクタウンで買った照明の置き場を考えてたけど

これで決まったんでちょっぴりうれしいなあ。


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基本はジャパニーズバリイメージか?

ヨメハンの要望で、

今はアジアの時代にシフトしていく傾向があるので、

しっくりきてますね。

家にいるのが本当に楽しいし気持ちいいですね。


ここでうちに登場してもらいます。YouTube 初のデビューです。


https://www.youtube.com/watch?v=XtCWU8_wTQ4


これは、

私ににとっては小さな一歩だが、我が家と我が人生にとっては偉大な一歩なり。


今、もう休みに入ったので今度は

食卓上部の照明回りのデザインにチャレンジ。

今朝やっとわくわくレベルまで考えがまとまったので、

近所のカインズで材料買ってきました。

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明日の朝、つくるぞ~。


アイホンからのアップロードがうまくいかな〜い!

どうもうまくいかないなあ〜

これで文書書くの3回目。

結局MacBookから。

どうしてうまくアップロードしないのかなあ〜?

一度閉じてしまうと記事が消えちゃうし。

下書き保存できないし。



記事を書くという事は、

自分という一個人が、

今日という日に、


何をして、
何を考えて、
何を見て、
何を感じて、
何を思ったか?

その記録ともいえるのか。

それだけといえばそれだけの事?




そして鳥がビヨピヨ鳴くように

ここにおんで〜って感じか?

ただその一日一日が何を生み出すのか?

興味がわいてくるな〜。


ありのまま、
丁寧に、
丁寧に、

書いていこうと思ってます。

でも言葉も他人に話す言葉?

自分や身内に話す言葉?

自分に話す場合は

ですます調は使わないよね。
どっちが正解なのか?


今、2015年12月26日 AM7:18
リビングのソフソファーにて。

🔴わくわく実験工房のロゴ

わくわく実験工房のロゴをとりあえず作ってみました。

まだまだ中途半端ではずかしいけど。

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なぜ、わくわくとつけたか?


それは店舗と住宅の設計プラニングをしてる時のポリシーです。


プランする時は、こんなどやろって諸条件考えて平面やパースを提案し

そこから相手の意見・・・奥さん、お父さん、子供の意見  

関係者 時に 大工さんに聞いたり、同僚にたずねたり

時に自分のヨメサンに、これどない思う?なんて声かけたり

ある意味誰でもいい

自分が自分のプランを

しゃべる中でいろいろ思いつく、ひらめく。


つくづく、三人寄れば文殊の知恵とはよく言ったものだって


またソクラテスとプラトンやったか?

産婆術とか言ってたっけ。

最近?昔からブレーンストーミングっちゅうやつか。


一人で考えてつくるより、みんなでああじゃないこうじゃないって

考えるのはほんと楽しい。おもしろい。エクサティング。


ある意味、オーケストラの作曲者兼指揮者みたいなもんなのか


【衆知をを結集】するって言葉大好き。


何度も何度も時間をかけて

何度も何度も書き換えて

何度も何度も試行錯誤して

何度も何度も図面ひいて

何度も何度も語り合って


もうはまりまっくって

寝ても覚めてもどっかで

考えてるって感覚。



すると煮詰まってきて

ある時点から、こんでええんちゃうか、こんでよしや!

っていう【確信】がわいてくる。

同時に、【わくわく感】がましてくる。



一枚にの図面にそれまでの時間を考えてきた

イメージ

思い

こだわり

試行錯誤

愛着


そんなものがそそぎこまれ、凝縮されていく。



いつも、お客さんと話する時、

おいしいラーメンつくろうと思ったらどうするか?


手間や時間かけてぐつぐつだしを煮続けて

煮込んだところに深みのあるなんとも言えない

味わいがでてくると。



プランやものづくりもまったく同じですってよく話した。

効率や時間短縮なんて考えたらできまへん。

納得するまで考えるってことが肝心要。


30年の結論。

よく考えたものほどいいものができる。


最終的に【確信】と【わくわく感】

必要なのは発想をまとめる人がとことん修正労力を

惜しまない覚悟があるかどうか。


それは結局、好きでないとできない。

でもあんまり、お仕事って考えて利益や作業効率を考えてたら

煮詰めがあまくなり、いいものができなくなる。


そこでいかに早くそのレベルにもっていってまとめるか?

それは経験を蓄積していくしかないとなってくる。



一枚のプランをそこまでしあげたら、

それ以降の実際の制作過程がすべて

楽しくなる。面白くなる。


その良さは、形になればなるほど増強される。

イマイチのプランはどこまでいってもイマイチ。

そういう意味では、タイムイズマネーなんて、

仕事意識じゃできないじゃって。

ただただ好きとかおもしろいとか、

ええもんつくるんやって気持ちが根っこにないと。



そんなこと考えて生きるのは、現役をはなれた老後がもってこいか?



【時間は資源。 経験は資源。】


日本の高齢化社会は、

世界一の資源の宝庫、宝の山。


最近自分の中で思い起こされる 【KEY WORD群】の

ひとつに

【智慧は無限なり】

って。



IMG_3599.jpg



そこで自分の家を実験場にして、

趣味で追及してみようと、

今の年になってやってみたろって。

そんなんみんなでやったらおもろいやろなって。


そんな思いを込めて

わくわく実験工房としました。



🔴大好きな言葉

イチローの言葉で

 「結局は細かいことを積み重ねることでしか頂上には行けない。
      
               それ以外には方法はないということですね。」


 
この言葉の重みが、考えるほどに迫ってくる。

  生活においても、
  ものづくりにおいても、
  人間関係においても。


また彼は言う、

2004年10月1日、シスラーのシーズン通算257安打の記録を抜いた試合後のインタビューで


「いま小さなことを多く積み重ねることが、とんでもないところに行く

ただ一つの道なんだというふうに感じていますし、激アツでしたね。」



なんでもそうだが、

住まいの空間についてもそれはいえるのでは?

 
小さいことを大切に、
 
細かいことをよく考えて、

ひとつひとつ積み上げていく

するとなにがどうかわるのか?

この点に興味はつきないって・・・




【コップの水理論】 ってのを僕はいつも考えてる。

空のコップに水を一滴一滴そそいでいく

だんだん溜まっていく。

水がいっぱいになって、表面張力の限界を

超えると次の一滴はあふれ、下に流れ落ち始める。



コップの内側の一滴一滴とあふれ始めた一滴はまったく意味が異なる。

臨界点ってのか、何事においてもそれがある。


そんな事に、わくわくしながら追い求めていきたいなって。


先日、草津温泉に妻といった。

片岡鶴太郎記念館だつたか

彼の作品の絵葉書を買った。

片岡鶴太郎の絵葉書


「汝の立つ処 深く掘れ!そこに必ず泉あり 」 だって。






語りかけてくるこの一枚を

部屋の一番目につくとこに

(すいませんそれは🚾ですが)

ダイソーで買ってきたお気に入りの

100円の額にいれて毎日会話しようって。












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