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🔴もうひとつええこと言うてる〜








🔴成功かどうかはよく分からないですよね。

全く僕には判断ができない。

だから僕は成功という言葉が嫌いなんですけど。

メジャーリーグに挑戦するということは

大変な勇気だと思うんですけど、





あえて成功と表現しますけど、

成功すると思うからやってみたい、

それができないと思うから行かないという

判断基準では後悔を生む。





やってみたいなら挑戦すればいい。

その時にどんな結果が出ようとも

後悔はでない。





基本的にはやりたいと思ったことに

向かっていった方がいいですよね。














以下参考に

これはユーチューブで見つけた情報。




【 人生で最も後悔している事 】

 

        ➡7割の老人が同じ回答結果に

 

 

アメリカで興味深いデーターがあります。

80歳以上の老人を対象にしたアンケート調査です。

 

質問は「人生で最も後悔していることは何ですか?」といったもの。

 

どんな回答が多いと思いますか?

 

ちなみにですが、70%の方がまったく同じ回答 をしています。

 

 

 

 

 

それは・・・チャレンジしなかった事です。

 

 

 

 

私は若くしてすべてをすててチャレンジをしました。

寒く、孤独で本当に死ぬんではないか。そう思った時もあります。

ですが明日死ぬことになっても何の後悔もありません。

 

チャレンジし続けているからです。

 

勇気を振り絞った一歩が僕の人生を大きく変えました。

あなたも人生を変えてください。

 

 

 

 

【 人が人生を終える時に後悔する20の項目 】

 

①他人がどう思うが気にしなければ良かった。

 

僕たちは人からの目、評価を機にしています。

しかし、それに重きを置けば置くほど自分が本当に求めているものが

見えなくなり、他人の意見、意志によって人生が決めれてしまいます。

 

他人の事を気にすれば気にするほど、自分が取れる行動の幅はどんどん

狭くなり自分の首が絞めつけられていきます。

ぶっちゃけ他人の目なんて気にしなくていいのです。

 

大事なのは

「あなたが」どうしたいか?

「あなたが」何をしたいか?

「あなたが」どんな人生を生きたいかです。

 

それだけにフォーカスして生きていれば

必ずあなたの人生は好転していくから。

 

 

 

②幸せをもっとかみ締めて生きるべきだった。

 

 

あなたにとっての幸せとは何ですか?

 

まずあなたにとっての幸せの「定義」を明確化するとよいと思います。

そして現在 幸せを感じることができていないのであれば、幸せを

感じるハードルを下げて下さい。

 

僕は常に様々な面で上を目指して、それを求めていますが、

それと同時に幸せを感じるハードルも下げています。

 

 

命があるだけで幸せ

食べるものがあって幸せ

着るものがあって幸せ

住む場所があって幸せ

家族がいるだけで幸せ

目が見えるだけで幸せ 

 

     等々 たくさんあります。

 

すでにあなたはたくさんの幸せを得ている可能性が高いです。

そして、そのように自分が満たされていけばいくほど、

それが内からにじみ出てきて多くの人を引き付ける魅力とオーラ

影響力になります。

 

あなたにとって幸せとは何ですか?

 

 

③もっと他人のために尽くせばよかった。

 

 

自分の事だけを考えているとどんどんカルマは下がり心はすさんでいきます。

まず自分が他人のために尽くす事 提供する事で自分が求めているものは

帰ってきます。 ビジネスでも人間関係でも同じです。

 

「この人のために何が提供できるのだろうか?」

 

このような問いかけをする習慣をもつと驚くほど人生が豊かになります。

 

 

 

④くよくよ悩まなければよかった。

 

 

人間の悩みがあるのはしようがない事です。僕にもたくさんの悩みがあります。

ですが それをいつまでもくよくよと悩み何も行動に移さず時間を無駄にする

のは、非常にもったいない事です。

 

 

新しいことに挑戦して上手くいかなかった時も

「なぜ うまくいかなかったんだ?」

「どうして うまくいかなかったんだ?」

などと原因追求に多くの時間をかけるのではなく

 

「どうしたら 次はうまくいくだろうか?」

 

と実際に現実世界を変えるために建設的な解決策を出す問いかけをしていって下さい。

 

 

時間は命です。

 

くよくよウジウジ悩むのは自分の命をゴミ箱に投げ捨てているのと同じことです。

 

 

 

⑤家族ともっと時間を過ごせばよかった。

 

 

これは本当に大切です。

 

自分にとって身近な人、家族を大切にできない人が、仲間やお客さんを大切にできません。

 

これもまた不思議なのですが、家族を大切にしその時間を大切にするようになると

 

ビジネスにとてもうまくいくようになります。

 

あたたの家族を大切にして下さい。

 

亡くなってからでは親孝行はできません。

 

 

⑥もっと人に優しい言葉をかけていればよかった。

 

 

あなたが過去にかけられた嬉しい言葉は他人も同じように嬉しいい思う言葉で

 

ある可能性が高いです。

 

どんなにムカつくような人や受け入れないような人であっても、その人の家族から

見たら夫であり妻であり息子や娘であり大切なかけがいのない家族です。

 

 

もしあなたの近くに他人を非難し否定的な言動をとった人がいたら仲良しになりたい

近づきたいを思うでしょうか?   

 

もっと人に優しい言葉をかけてあげましょう。

 

 

⑦あんなに不安を抱えながら生きるべきではなかった。

 

 

どうしても不安になる事はあると思います。

もちろん僕にだってあります。

ですが、人が抱える不安や恐怖はほとんどといって言いほど現実世界には

具現化しません。おばけと一緒です。

 

であるならば不安になっているだけ時間の無駄です。

不安になるのは、自分ができると思った事を全部やり切ったら

そこで初めて不安になって下さい。

 

 

⑧もっと時間があれば・・・

 

 

老いて死に目に付した時にこれを思ってももう手遅れです。

 

時間は皆、一日24時間平等に与えられています。

効果的に自分を高め進化するためにあなたの時間を今から使っていきましょう。

 

人はやった事ではなく、やらなかった事に対して後悔をします。

 

あたなにとって長年「挑戦したい、これをやったみたい」と思いながら

 

やっていない事は何でしょうか?

 

世の中の9割のが「こんなはずの人生じゃなかった」と言って死んでいきます。

であれば「こんなはずの人生だった」と言って笑って天国に行ってほしいと

本気で思っています。

 

人生はたった一度きり。もっとダイナミックに挑戦し、進化していきましょう。

 

 

 

⑩自分を大切にすればよかった。

 

 

多くの人が自分を自分で責めてしまいます。

自分の過ち犯した時は他人が責めてくれるのですから、自分で自分を責めるのは

もうこの瞬間にやめましょう。自分を大切にできればできるほど目の前の人の

事も大切にできるようななります。

 

 

 

 

 

⑪他人の言うことよりも自分の直感を信じればよかった。

 

 

他人の采配で人生の選択を決めるほど虚しいものはありません。

 

他人がとやかく言ってきたら、その人物があなたが欲しい結果や願望をすでに

達成している人物かを見極めて下さい。

 

もしそうでないならば、その人の意見を聞けば聞くほどその人物と同じ人生に

なってしまいます。

 

 

あなたの意志で決断をしどんどん新しい挑戦をしていって下さい。

 

また、そのような決断力がある人に仲間やお客さんは集まってきます。

 

 

 

⑫もっと旅をすればよかった。

 

 

せっかくこの地球に生まれてきたのにそれを味わえないのはとても

もったいないです。自分と違う文化や生活を知る事で価値観が広がり

より日本の良さを感じられ幸福度合が引き上がります。

 

 

⑬たくさんの恋愛をすればよかった。

 

 

これも多くの人が人生を終える時に後悔する項目の一つです。

 

仕事の忙しさや自分のいる環境、年齢、容姿など、何かしらもっとらしい

言い訳をつけて恋愛をし人生を豊かにしようという事から逃げている人が

本当に多いです。

 

18世紀に生きたアメリカの歴史上最も偉大な政治家ベンジャミン フランクリン

の言葉にも

 

「言い訳のうまい人はたいていそれ以外の事はなにも長けていないものだ」と

いうものがありますが今まで五万という人を見てきてこれは真実だと思います。

 

自分を守るための言い訳は一切せず愚直に魅力を高め素敵な異性をあなたの

ものにして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

⑭もっと一瞬一秒を大事に過ごせばよかった。

 

 

人の一生はおおよそ何日くらいだと思いますか?

 

仮に生まれてから80歳で死ぬとしたらなん何日かと計算すると

たったの「29200日」です。

 

今のあなたの年齢を引いたら残り何日でしょうか?

 

仮にあなたが30歳なら「18250日」

仮にあなたが40歳なら「14600日」

仮にあなたが50歳なら「10950日」

 

つまりそれくらいしか人生は残されていないのです。

 

だからこそ人生は価値が高いですし、

こうした一刻一刻がまさに命の灯火です。

 

今この瞬間からあなたの実現したい未来を具現化するための建設的な

行動をとって行きましょう。

 

 

 

⑮子供たちに好きな事をさせてやればよかった。

 

 

これは後々の話になる人もいるかも知れませんが是非覚えておいて下さい。

 

未来のあたなの子供たちに好きなことをさせてあげるためにも、今から経済力や

 

未来に生きる真の教えを身につける必要があります。次世代のためにもあなたは

 

何が何でも成功して下さい。

 

 

 

 

⑯言い争いなどしなければよかった。

 

 

今日言い争いをした人と、明日100%会えるという保証はどこにもありません。

 

 

 

そもそも厳密にいうと言い争いなどこの世に存在しません。

 

お互いがお互いの事を「理解」して欲しいだけです。

 

そおこの本当の意味に気が付けた時、ずべての人間関係は変わり、

 

人間関係の不和は消滅します。

 

 

⑰もっと自分の情熱に従うべきだった。

 

 

安定した収入、つまらないが続けざるを得ない仕事、現状維持に留まろうとする自分。

人は現状維持に留まろうとします。本能的に変化を嫌います。

がこの本能を迎合すればするほど、どんどん充実感はなくなりつまらない人生になります。

 

 

世界NO1コーチ アンソニーロビンスも

 

 

「あなたの人生の期待値は「奇跡」に設定しなくてはならない。

 

なぜなら あなたが生まれてきた事自体が奇跡だからだ。」

 

 

と言っています。

 

そっと手を胸に当てて目をつぶり、あなたの心の声を聞いて下さい。

 

あなたの心の声は一体どんな人生を送りたいと言っていますか?

 

 

 

⑱もっと自分のために頑張ればよかった。

 

 

あなたの人生を他人のために犠牲にする必要はありません。

 

成功したい。使い切れないほどお金を稼ぎたい。海外も自由に飛び回りたい。

 

一切の制限なく贅沢をしたい。いい男、いい女を射止めたい。。

 

 

人には言えないあんなことやそんなことをしてみたい。いいじゃないですか。

 

あなたが満たされれば。自然の結果として周りの人も満たされていきます。

 

あなたの人生をよくするために自分の欲に素直になって全力で努力して下さい。

 

 

 

⑲もっと自分の本音を言うべきだった。

 

 

この世に必ずあなたの事を深く理解してくれる人はいます。

 

ですがそれはあなたが「すべてのあなたをさらけ出さない限り見つかる事はありません。

 

 

ですが怖いながらもその人に自分のすべてをさらけ出した時、

 

あなたの世界は必ず変わります。 

 

思わず涙がポロポロと流れ心の底から「救われた」と思える時が必ず来ます。

 

 

 

 

⑳もっと目標を達成すればよかった。

 

 

これは本当に多くの人が人生の最後に後悔する事です。

 

日々の日常を淡々と過ごす事を別に否定している訳ではありません。

 

ですが、そこに進化は一切ありません。

 

やりがいや達成感、生きている感覚も得る事は難しくなります。

 

 

 

目標は設定しそれに向かって前進していく事はとても素晴らしいです。

 

何故なら 新しい目標を設定する事で初めて問題が生まれるからです。

 

そして、その問題に果敢に挑戦していく事で

 

人として成長し、進化する事ができるからです。

 

 

あなたの目標は一体何ですか?

 

そしてそれを達成するために今日は一体何をしましたか?

 

自分に問いかけてみて下さい。

 

どうでしたか?

 

どれも仕事、お金、友人、その他人間関係をよくする非常に重要な内容だと思います。

 

 

なぜなら世の中のほとんどの人がこれを

 

           「人生の終わり」になって気が付くからです。

 

 

あなたがこれらを読んで「どう感じたか」は正直大切な事ではありません。

 

大切なのはこれらを読んであなたが今からの行動がどう変わるかです。

 

人生後悔だけはしないで下さい。あなたの人生はまだまだこれからです。

 

今あなたの人生で一番若い時です。

 

ですので後悔しないように



🔴世界のイチローがこんなことを?





世界のイチローがいつクビになるかヒヤヒヤ?





🔴
引退と言うよりも「クビになるんではないかな」はありました。毎日そんな感じでしたね。ニューヨークは特殊な場所です。マーリンズも特殊な場所です。毎日そんなメンタリティーで過ごしていたんです。首になる時はそうなるだろうと思っていたんで。マリナーズ以外に行くという気持ちがなかったというのは大きかったですよね。






🔴去年3月の頭にマリナーズからオファーをいただいて、今日までの流れがあるんですけど、去年の春に全くおかしくない状況でしたから。今この状況が信じられない。あの時考えていたのは、アメリカでプレーする準備、神戸なんですけど、寒い時期に練習するので、へこむんですよね。心折れるんですよ。でも仲間に支えられて、最後は山で、自分なりに訓練を重ねてきた神戸でひっそりと終わるかなと想像していたので。夢ですよ、これは。





🔴今日のこのあの舞台に立てたということは、去年の5月以降ゲームに出られない状況で、それを最後まで成し遂げられなければ、今日のこの日はなかった。記録はいずれ誰かが抜いていくと思う、去年の5月からシーズン最後までのあの日々はひょっとしたら誰もできないかもしれない、ささやかな誇りを生んだ日々だったですね。どの記録よりも、自分の中ではほんの少しだけ誇りを持てたと思います。





これがあったから、日本でのギフトが。

そして最後のあの場面が。







🔴彼のこの言葉、大好き!




これは普遍的な真理ちゃうけ?

ふっか〜〜〜〜!








🔴生きざまというのは僕にはよく分からない。

生き方という風に考えれば、

先ほどもお話ししましたけど、





人よりも頑張るなんてことはとてもできない。

あくまでも「量り」は自分の中にある。

量りを使いながら、

自分の限界をちょっと超えていく。

そうするといつの日か

こんな自分になっているんだ。





少しずつの積み重ねでしか、

自分を超えていけないと

思っているんですよね。






一気に高みにいるとすると、

今の自分とギャップがありすぎて、

それを続けられない。





地道に進むしかない。

ある時は後退しかしない時もあるので、

自分がやると決めたことを

信じてやっていく。





でも、それは正解とは限らない。

間違ったことを続けているかもしれない。



遠回りをすることで、

本当の自分に出会えると思っている。






今日のゲーム後のファンの方の気持ちを見た時に、

ひょっとしたらそんなところを

見てくれたのかなと思います。








🔴イチローの引退会見全文


イチロー節全開84分深夜の引退会見/全文一気読み

[
2019年03月22日13時57分
スクリーンショット 


試合後に引退会見を行うマリナーズ・イチロー(撮影・江口和貴)


日米通算4367安打(日本1278、米国3089)のマリナーズ・イチロー外野手(45)が21日、アスレチックスとの開幕第2戦(東京ドーム)後、引退を発表した。

会見は独特の深みのある「イチロー節」があふれ出た。

現役を引退するマリナーズのイチローは、午後11時56分に登壇した。

<冒頭>
こんなにいるの? びっくりするわ。そうですか。こんなに遅い時間にお集まりいただいてありがとうございます。今日のゲームを最後に、日本で9年アメリカで19年目に突入したところだったんですけど、現役生活に終止符を打ち、引退することになりました。最後にこのユニホームを着て、この日を迎えられたことを大変幸せに感じています。この28年を振り返るにはあまりにも長い時間だったので…。ここで1つ1つ振り返ることは難しいので、ここではこれまで応援していただいた方々への感謝の思い、球団関係者、チームメートに感謝を申し上げたい。みなさまからの質問があれば、できる限りお答えしたいと思います。

-決断したのは

タイミングはですね、キャンプ終盤ですね。日本に戻ってくる何日前ですかね…。終盤に入った時です。もともと日本でプレーする、東京ドームでプレーするというのが契約上の予定でもあったんですけど、キャンプ終盤で結果を出せず、それを覆すことが出来なかったということですね。

-子どもたちへ

熱中できるものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げる。それを早く見つけてほしい。見つかれば、立ちはだかる壁に向かっていける。いろんなことにトライして、好きなものを見つけてほしい。

-一番印象的なことは

今日を除いてですよね。この後時間がたったら今日が一番真っ先に浮かぶことは間違いないと思います。それを除くとしたら、いろいろな記録に立ち向かってきたんですけど、そういうものはたいしたことではない。自分にとって、それを目指してやってきたんですけど。いずれそれは僕ら後輩が先輩たちの記録を抜いていくのはしなくてはいけないことだと思う。そのことにそれほど大きな意味はない。今日の瞬間を体験すると、小さく見えてしまう。分かりやすい10年200本続けてきたとかは本当に小さいことだと思います。


🔴今日のこのあの舞台に立てたということは、去年の5月以降ゲームに出られない状況で、それを最後まで成し遂げられなければ、今日のこの日はなかった。記録はいずれ誰かが抜いていくと思う、去年の5月からシーズン最後までのあの日々はひょっとしたら誰もできないかもしれない、ささやかな誇りを生んだ日々だったですね。どの記録よりも、自分の中ではほんの少しだけ誇りを持てたと思います。

-エイミーさんが見守っていた。ファンの存在とは

ゲーム後にあんなことが起こるとはとても想像していなかったですけど、実際にそれが起きて、19年目のシーズンをアメリカで迎えていた。なかなか日本のファンの方の熱を感じるのは難しいんですねゲームは基本的に静かに進んでいくんですけど、印象として、日本の方は表現するのが苦手というか、それが完全に覆りましたね。内側に持っている熱いモノを表現した時の迫力は今まで想像できなかったです。

最も特別な時でしたけど、ある時は自分のためにプレーすることが、ニューヨークに行った後くらいにですね、人に喜んでもらえることが喜びに変わったんですね。ファンの方なくして、自分のエネルギーはないと言ってもいいと思うんですね。え、おかしなこと言ってます?

-貫けたモノは何か

野球のことを愛したことだと思います。これは変わることはなかったと思います。おかしなこと言ってます? 大丈夫?(笑い)

-野球が変わることはあった?

ないです。これはないです。ただ、子どもの頃からプロ野球選手になることが夢で、最初の1、2年は1軍を行ったり来たり。行ったり来たり? 1軍に行ったり、2軍に行ったり。これは楽しかったんですよ。94年、仰木監督に出会って、レギュラーで使ってもらったんですけど。ここまでですね、楽しかったのは。いきなり番付を上げられて。力以上の評価をされるのは苦しいんですよね。純粋に楽しいんですけど、やりがいがあること、楽しいかと言われると違うんですよね。将来は楽しい野球をやりたい。プロ野球選手になった後はまた違うことを夢見ている自分がいたんですよね。中途半端に野球をやっている人には味わえないモノ。草野球をやっている人、プロ野球でそれなりに苦しんだ人じゃないと分からない。これからはそんな野球をやってみたいです。おかしいこと言ってます? 

-我々も大きなギフトをもらった。

そんなアナウンサーみたいなこと言わないでくださいよ。


-今後ギフトはある?

ないですよ、そんなの。ムチャ言わないでください。本当に大きなギフトで、去年3月の頭にマリナーズからオファーをいただいて、今日までの流れがあるんですけど、去年の春に全くおかしくない状況でしたから。今この状況が信じられない。あの時考えていたのは、アメリカでプレーする準備、神戸なんですけど、寒い時期に練習するので、へこむんですよね。心折れるんですよ。でも仲間に支えられて、最後は山で、自分なりに訓練を重ねてきた神戸でひっそりと終わるかなと想像していたので。夢ですよ、これは。
 純粋に楽しいということではないんですよね。誰かの思いを背負うというのは重いことですので。1打席1打席立つことは簡単ではない。疲れました。やっぱり1本ヒット打ちたかったですし、僕には感情がないと思っている人もいますけど、意外にあるんですよ。結果を残して最後を迎えられたら良かったですけど、それでも最後まで球場に残ってくれて、そうしないですけど、死んでもいいというのはこういう時なのかなと思いました。

-日本に戻る選択肢はなかったか

なかったですね。それはここで言えないな。ただ最低50までとは思っていたし、それはかなわずに、有言不実行の男になってしまった。だから言葉にして、表現することは目標に近づく1つの方法ではないかなと思いました。
-膨大な時間を野球に費やしてきた。これからは野球に費やしてきた時間とどう向き合うか今は分からないですね。でも多分明日もトレーニングはしていますよ。じっとしていられないから、動き回ってますね。ゆっくりしたいとかは全然無い。動き回ってますね。

-生きざまでファンの方に伝わっていたらうれしいことは

🔴生きざまというのは僕にはよく分からない。生き方という風に考えれば、先ほどもお話ししましたけど、人よりも頑張るなんてことはとてもできない。あくまでも「量り」は自分の中にある。量りを使いながら、自分の限界をちょっと超えていく。そうするといつの日かこんな自分になっているんだ。少しずつの積み重ねでしか、自分を超えていけないと思っているんですよね。一気に高みにいるとすると、今の自分とギャップがありすぎて、それを続けられない。地道に進むしかない。ある時は後退しかしない時もあるので、自分がやると決めたことを信じてやっていく。でも、それは正解とは限らない。間違ったことを続けているかもしれない。遠回りをすることで、本当の自分に出会えると思っている。今日のゲーム後のファンの方の気持ちを見た時に、ひょっとしたらそんなところを見てくれたのかなと思います。



-監督になったり、指導者になったりする。イチロー選手は何になる

何になるんですかね。元カタカナのイチローになるんですかね。「元イチロー」って変だね。書く時どうなるんだろうね。どうしよっか。何になる…。監督は絶対無理ですよ。これは絶対がつきますよ。人望がない。本当に。人望がないんですよ、僕。いやぁ無理ですね。それくらいの判断能力は備えているので。アマチュアとプロの壁が日本の場合特殊な形で存在しているのでね。どうなるんですかね、そのルール。今までややこしいじゃないですか。自分に子どもがいて高校生だとすると、教えられないですよね。そうすると変な感じじゃないですか。今日をもって元イチローになるんで。それは小さな子どもなんで、高校生なのか、大学生なのか、分からないですけど、そこには興味がありますね。

-引退を考えたことは過去にあったか

🔴引退と言うよりも「クビになるんではないかな」はありました。毎日そんな感じでしたね。ニューヨークは特殊な場所です。マーリンズも特殊な場所です。毎日そんなメンタリティーで過ごしていたんです。首になる時はそうなるだろうと思っていたんで。マリナーズ以外に行くという気持ちがなかったというのは大きかったですよね。去年、本当にうれしかったですし。その後5月にゲームが出られなくなる、あの時もそのタイミングでもおかしくないわけですよね。この春に向けて可能性があると伝えられていたので、そこも自分が頑張って来られたと思うんですよね。

-菊池雄星が号泣していたが

号泣中の号泣でしょ。びっくりしましたよ。それを見て笑えてきましたよ。

-アメリカのファンに向けてのコメントをお願いします

19年ですよ? アメリカのファンの方々は最初は厳しかったですよ。最初は日本に帰れってしょっちゅう言われましたよ。結果を残した後の敬意というのは、手のひらを返すというか。行動で表す敬意は迫力があるという印象ですよね。認めてもらった後はすごく近くなるという印象で、ガッチリ関係ができあがる。シアトルのファンとはそれができたという勝手な印象ですけど。ニューヨークというのは厳しいところでしたね。でも、結果を残せばすごい。マイアミというのはラテンの文化が強い印象で、圧はそれほどないんですけど、結果を残さないと人はついてこない。それぞれの場所で関係を築けた。アメリカは広いなと。ファンの人の特徴を見て、広いなという印象ですけど。でもやっぱり、最後にシアトルのユニホームを着て、最後に姿をお見せできなくて申し訳ない思いがあります。

-Tシャツのメッセージは

それはいわない方がいいんだよね。やぼったくなるから。見る側の解釈だから。いちいち説明すると、やぼったくなる。言うと無粋になることは間違いないよね。

-弓子夫人への言葉は

いやぁ…頑張ってくれましたね。一番頑張ってくれたと思います。僕はアメリカで3089本のヒットを打ったんですけど、妻はですね、およそ、ゲーム前ホームの時はおにぎりを食べるんですね。妻が握ってくれたおにぎりを。その数が2800くらいなんですよ。3000行きたかったですね。そこは3000個握らせたかったなと思います。


妻もそうですけど、頑張ってくれました。妻にはゆっくりしてほしいですね。それと一弓ですね。わが家の愛犬なんですけど。今年で18歳になろうかという柴犬なんですけど。さすがにおじいちゃんになってきて、毎日フラフラですけど、懸命に生きているんですよね。それを見ていたら俺頑張らないとと思いますよね。ジョークでもなく。あの懸命な姿。まさか最後まで、現役を終える時まで一緒に過ごせると思っていなかったので。一弓の姿は感慨深いですよね。妻と一弓には感謝の思いしかないですよね。


-引退を決めた、打席内の感覚の変化は?

いる? ここで。裏で話そう、後で(笑い)。
-これまでさまざまな決断をしてきた。ポスティング、WBC出場など。考え抜いての一番の決断は何か
これは順番をつけられないですね。それぞれが一番だと思います。ただ、アメリカでプレーするために、今とは違う形のポスティングシステムだったんですけど、自分の思いだけではかなわない。当然、球団からの了承がないとかなわなかった。その時に誰をこちら側、球団にいる誰かを口説かないと行けない。その時に1番に浮かんだのが仰木監督ですね。その何年か前からアメリカでプレーしたいと伝えていたんですけど、仰木監督ならおいしいご飯とお酒を飲ませたら、うまくいくんじゃないかなと。まんまとうまくいきましてね。口説く相手に仰木監督を選んだのは大きかったですね。ダメだダメだと言っていた人が、お酒でこんなに変わってくれるんだと、お酒の力をまざまざと見ましたし、しゃれた人でしたね。仰木監督から学んだモノは、計り知れないですね。

-現役時代に我慢したモノは何か

難しい質問だなぁ…。僕、我慢できないですね。我慢が苦手で楽なモノを重ねているイメージなんですよね。我慢の感覚がないんですけど。とにかく体を動かしたいんで、体を動かすことを我慢しました。自分にとってストレスがないように行動してきました。家では妻が考えて料理を作ってくれますけど、ロードにでれば何でもいいわけですよね。だからむちゃくちゃですよ、ロードの食事は。だから今の趣旨の質問は思い浮かばないですね。-台湾で人気。台湾のファンにメッセージ
チェンは元気ですかね。チェンはチームメートだったので。1度行ったことがあるんですよ。すごく優しい印象でした。心が優しくて、なんかいいなと思いました。

-メジャーの後輩に託したいモノはあるか

雄星のデビューの日に僕は引退を迎えたのは、なんかいいなぁと思っていて、もうちゃんとやれよという思いですね。短い時間でしたけど、すごくいい子で、やっぱりね、いろんな選手見てきたんですけど、左投手の先発って変わってるんですよ。天才肌というんですかね。アメリカでもそうですけど。こんなにいい子いるのかなという感じですよ。キャンプ地から日本に飛行機で移動するんですけど、ドレスコードがあるんですけど、黒のジャージーでOKと。長旅に配慮して。アリゾナをたつ時はいいけど、日本でジャージーはダメだろと話をしてたんですよね。中はジャージーだけど外はジャケットを着ている感じにしようかなと。で、ユウセイもそうしようと言うんですよ。黒のジャージーのセットアップでバスに乗り込んで、日本について、これはメジャーリーグダメだろと言ってたんですけど、羽田に着いた時にアイツまさかのジャージーでしたからね。これはぶっ飛びました。何があったのか分かりませんけど、大物だなと。スケール感を感じましたね。翔平はケガを治して、スケールは大きいですよ。物理的にもアメリカの選手に劣らない。あのサイズで機敏な動きができるのはいないですからね。世界一の選手にならないといけないんですよ。

-野球の魅力とは

🔴団体競技なんですけど、個人競技なんですよ。それが面白い。個人としても結果を残さないと生きていくことはできない。本来はチームとして勝っていけば、チームのクオリティーは高い。でも決してそうではない。あとは同じ瞬間がないということ。必ずどの瞬間も違う。これは飽きが来ないですよね。

-野球を楽しむためにはどうしたらいい

2001年にアメリカに来てから、19年の野球は全く違う野球になりました。頭を使わなくてもできる野球になりつつあるような。これがどうやって変化していくのか。次の5年、10年、しばらくはこの流れは止まらないと思いますけど。本来野球というのは、頭を使わないと出来ない競技なんですよ。でもそれが違ってきているのは、どうも気持ち悪くて。ベースボールがそうじゃなくなっているのは、危機感を持っている人がいると思うんですよね。日本の野球は頭を使う面白い野球であってほしいと思います。アメリカの野球を追随する必要はないと思うので。アメリカの野球の流れは変わらないと思うので、せめて日本の野球は大切にしなきゃいけないものを大切にしてほしいと思います。

-今日の試合で1年目の開幕は思い出したか

ないですね。

-プロで成功したことは

🔴成功かどうかはよく分からないですよね。全く僕には判断ができない。だから僕は成功という言葉が嫌いなんですけど。メジャーリーグに挑戦するということは大変な勇気だと思うんですけど、あえて成功と表現しますけど、成功すると思うからやってみたい、それができないと思うから行かないという判断基準では後悔を生む。やってみたいなら挑戦すればいい。その時にどんな結果が出ようとも後悔はでない。基本的にはやりたいと思ったことに向かっていった方がいいですよね。


-得たモノは

ま、こんなものかなぁという感覚ですよね。200本もっと打ちたかったですし、できると思ったし。1年目、2年目と勝って、勝つのってそんなに難しいことじゃないと思っていたんですけど、勝つのって大変です。この感覚を得たのは大きいですね。

-神戸に恩返しはあるか

神戸は特別な町です。僕にとって。恩返しか…何をすることなんですかね。僕は選手を続けることでしかできないと思っていて、できるだけ現役を続けていたんですよね。神戸に恩返し…税金を少しでも払えるように頑張ります。
-日本で育成される重要性はあるか
制度は詳しくないんですけど、日本で基礎を作る、自分が将来MLBでプレーする礎を作るという考えはできるだけ早くというのは分かりますけど、日本の野球で鍛えられるというのはあるんですよね。メジャーリーガーよりも基本的な基礎の動きって、日本だと中学生レベルの方がうまい可能性はありますよ。チームとしての連係は日本で言わなくてもできますからね。アメリカでは個人としてのポテンシャルは高いですけど、そこは苦しんであきらめましたよ。

-大谷と対戦したかったか

世界一の選手にならないといけない選手ですよ。僕はピッチャーで翔平がバッターで対戦したかったです。

-どのように大谷に成長してほしいか

そこは誤解の無いように。そこは占い師に聞いてもらわないと。投げることも打つこともやるのであれば、ワンシーズンごとに、サイ・ヤングとホームラン王とったら。そんなこと考えられないですよ。でも翔平は想像させるじゃないですか。だから人とは違うじゃないですか、翔平は。ピッチャーとして20勝するシーズンがあって、翌年にはMVPを取ると想像したら化け物ですよね。

-野球選手でなくなる自分を想像すると

先ほども言いましたけど、違う野球選手になっていると思います。楽しくやっていると思うんですけど、真剣に草野球を極める選手になると思うんですよね。
おなか減ってきた、もう(笑い)。1時間20分? 今日はとことんお付き合いしようと思ったんですけどね。おなか減ってきちゃった。

-小学校の卒業文集が有名。小学生の自分に今、声をかけるなら

お前、契約金1億ももらえないよって。夢は大きくとは言いますけど、ドラ1の1億って掲げてますけど、遠く及ばないですよ。ある意味で挫折ですよ。こんな終わりでいいのかな。何かきゅっとしたいよね。最後は。

-孤独感はずっと感じてプレーしていたか

現在それは全くないです。それとは違うかも知れないんですけど、アメリカに来て、メジャーリーグに来て、外国人になったこと。アメリカでは僕は外国人ですから。
このことは外国人になったことで人の心をおもんぱかったり、痛みが分かったり、今までなかった自分が現れたんですよね。体験しないと、自分の中からは生まれないので、孤独を感じて苦しんだことは多々ありました。その体験は未来の自分にとって大きな支えになるんだよと今は思います。
だから、つらいことしんどいことから逃げ出したいと思うことは当然だと思うんですけど、元気な時、エネルギーのある時にそれに向かっていくのは大事なことだと思います。

いやぁ、締まったね最後。眠いでしょ、みなさんも。じゃあそろそろ帰りますか。


午前1時20分終了。深々と一礼して退席)

🔴世界一だぜ!大坂なおみ。


現場から家についてテレビのチャンネルをひねったら


テニスの中継が。



え〜全豪オープンの決勝戦最終ラウンド。


勝ってるやん。あともう一息。


相手のミスがめだつ。


流れは大坂なおみだ。


お〜いけるんちゃうか〜




そして やった〜!


世界一の栄冠を手にした。


涙がでてきた〜。


テニスってこれまで日本は苦戦


なかなか。


それが〜それが〜


世界一!!!


まじ世界一やで。



そして世界ランキング一位。







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表彰式。







彼女のスピーチ。


まずは相手のクビトバへ


検討をたたえる。



その時の彼女の笑顔が素敵だなって。





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そして、ボールキッズへの感謝


チームそしてボランティアの皆さんへの感謝。


スピーチが苦手って言ってたけど


すばらしかったと思った。






LIVE   その瞬間を目で見ること。


そして体験すること。


これは後でニュースで見るのとは


まったっく違った意味があるって。












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